秋の旬「秋あがり」

2018.11.24

こんにちは!
青葉の蔵 仙台国分町フォーラス前店のPR担当です。

紅葉のピークは終わり、いよいよ冬へのカウントダウンですね。
寒い冬より、まだまだ秋の余韻に浸っていたいものです。

秋の余韻を楽しむ1つの手段として、
【秋あがり】を楽しむ、なんていうのはいかがでしょうか。

当店おススメ!

【鳳陽 秋あがり 】

をどうぞ。

そもそも「秋あがり」とは・・・?

「秋あがり」とは、
夏を越えて秋になり、新酒特有のアラさがすっかり消えて丸みが出た飲み頃の酒のことで、
香味が円熟し旨味がのった(熟成した、酒質が向上した)状態とも言える、
秋口に味わって頂きたい日本酒です。
逆に酒質が向上しなかった場合を「秋落ち」ともいいます。

「秋あがり」と「ひやおろし」って似ている気がする?

今の説明を読んでピンと来た方もいらっしゃると思います。
そうです、「ひやおろし」と似ていますよね。

「秋あがり」と「ひやおろし」の2つの定義については諸説あるようですが、
その1つをご紹介させていただくと、

⇒夏を越えて秋口に熟成した状態のお酒の状態のことを「秋あがり」とよび、

⇒「秋上がり」した日本酒の商品のことを「ひやおろし」と呼ぶ。

とのことです。
少しややこしいですよね。
諸説あるようですので、他の説が気になる方はぜひ調べてみて下さいね☆

おすすめは<鳳陽 秋あがり 本醸造原酒>

内ヶ崎酒造店さんの「鳳陽 秋あがり」

内ヶ崎酒造店さんの「鳳陽 秋あがり」は、
熟成されたコクのある旨みとスッキリした後味の本醸造です。
”秋あがりした”本醸造原酒をお楽しみください♪

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◆◇ 鳳陽 秋あがり 本醸造原酒 240ml \1650  ◇◆
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日本酒を造り続けて340年。宮城県最古の歴史と伝統を持つ内ヶ崎酒造店

元和4年(1618年)、奥州街道吉岡宿と七北田宿の間の新道を作るにあたり、
初代内ヶ崎筑後(後に織部と改名)が、伊達政宗公により召しだされ、
富谷に宿場を設けることを命じられたのが始まりとされています。

厳冬の中、自然の寒さを利用した寒仕込みは、
伝統に裏付けされた南部杜氏の手造りの技です。
味にこだわる少量生産の高級酒は「地の味」として高い評価を得られています。

とても歴史のある「内ヶ崎酒造店」さんの『鳳陽 秋あがり 本醸造原酒』をぜひどうぞ。

いかがでしたか?
ひと口に日本酒と言っても様々な特徴を持ったものがあり、日本酒の奥深さを感じますね。
そんな奥深さを感じながら、ぜひ味わってくださいね☆

皆様のご来店、お待ちしております。

当店ではその他ドリンクメニューも豊富に取ろ揃えております!
ドリンクメニューはコチラ

Access

青葉の蔵 仙台国分町フォーラス前店

青葉の蔵 仙台国分町フォーラス前店
住所
 〒980-0811
 宮城県仙台市青葉区一番町4-2-10
 仙台東映プラザビル6F
電話番号
 050-5269-7689
営業時間
 17:00~24:00
 (L.O.23:00、ドリンクL.O.23:30)
 夜10時以降入店可
定休日
 12月31日、1月1日、2日

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